補完医療の可能性を追求するp53誘導体の研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

p53誘導体の研究

札幌医薬研究所 所長 高橋延昭

シンゲンメディカルの補完医療への研究は、1992年の(現)札幌医薬研究所 所長 高橋延昭による癌幹細胞「H-ras癌遺伝子 W14」に対するヒバマタフコイダンの作用解明と学会への発表からスタートしました。

そして14年にもわたる様々な臨床研究を経てようやく2006年にはじめてフコイダン成分の製品化に成功。現在も常に進化をはかり、高橋延昭所長が率いる札幌研究所 研究チームのもと、日々研究と改良を重ねています。

私たちは補完医療の本当の真価は実現可能な経口摂取による臨床試験の結果で計るべきだと考えています。そのため常に各種臨床試験に取り組むとともに、その成果は2006年以来毎年学会においても発表しています。

さらに、札幌医科大学医学部と共同でp53誘導体の構成成分であるDBグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明をすすめています。私たちの今後の研究成果にどうかご期待下さい。

p53誘導体 DBグルコースの研究成果

p53誘導体認証マーク

p53誘導体の認証マークについて

p53誘導体認証のマークは自社及び第3機関による臨床試験、マウス試験の成績基準をクリアした信頼の高いエビデンス(科学的根拠)のある製品マークとしてシンゲンメディカルが製品ごとに発行しております。