補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

フランDグルコース
抗腫瘍活性検証試験

シンゲンメディカル札幌研究所 高橋延昭 所長

「フランDグルコース」の経口摂取による、抗腫瘍検証試験をおこないました。

この検証試験には、がん遺伝子として著名なH-rasがん遺伝子を移入して作成され、がん幹細胞としての性質を有する「H-ras癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14」を使用。

その結果、フランDグルコースを与えた一群においてW14固形がんの成長を100%阻害するという驚くべき結果が得られました。

フランDグルコース人でのモニター試験 >フランDグルコース人への検証

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験 試験方法

マウスを通常の水道水を与える一群と、フランDグルコース添加水を与える一群に分類。
飲水開始から1週間後にW14細胞を皮下に移植し、その後3週間経過時点での増殖・成長を測定しました。

マウス抗腫瘍活性試験
フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験 試験風景

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験の試験方法

H-ras癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14H-ras癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14をヌードマウスに皮下移植。
フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験 試験方法

その結果、通常の水道水を与えた一群では固形がんの体積が1,000mm3に達したのに対し、フランDグルコースを与えた一群では全く増殖・成長が見られず、W14がん細胞を100%阻害していることが確認されました。

水道水の一群とフランDグルコースを与える一群に分け4週間後に成長率を測定。

フランDグルコースが腫瘍の成長を阻害

水道水コントロールに対し、フランDグルコースでは100%の成長阻害率を示す。

フランDグルコースが腫瘍の成長を阻害

フランDグルコース

フランDグルコースはシンゲンメディカル札幌研究所 高橋延昭 所長により発見された、重要な構成要素の一つです。

グルコースを基盤とした独自成分で、増殖を繰り返すがん細胞の成長を阻止する、抗腫瘍活性作用が期待される重要な成分です。

今回の検証試験によりフランDグルコースがもたらす抗腫瘍活性が明らかになるとともにその作用が裏付けされました。

フランDグルコース

また、この検証試験に使用したw14がん細胞は、膵臓がん幹細胞と乳がん幹細胞に過剰発現する表面蛋白質CD44を有することが証明されており、ほぼすべての固形がんに共通する「がん幹細胞」としての性質を有しています。
それは、この実験における結果はすべての固形がんに適応することを意味しています。

フランDグルコース試験測定
フランDグルコース抗腫瘍活性試験結果

試験:札幌研究所 所長 高橋 延昭


研究者・監修医のご紹介

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。また一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。

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