補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

フランDグルコース

シンゲンメディカルはがん補完医療の持つ可能性を追求し、
長年にわたる研究と検証実験を重ねています。
札幌研究所 所長 高橋延昭

がん標準治療の充実や免疫治療など最先端医療の充実により、目覚ましい進化を遂げはじめたがん治療。しかし未だ厳しい5年相対生存率が示すように、まだまだ道半ばであることは疑う余地がありません。

私たちはこの現状を打開すべく1992年以来長年にわたり食品由来による抗がん成分の研究を続け、その成果としてフランDグルコースという一つの答えを得ることができました。

さらに、札幌医科大学医学部と共同でフランDグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明をすすめています。

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。

フランDグルコースの研究成果

2015年日本癌学会学術総会

2015年日本癌学会学術総会において、
フランDグルコースの特異的な検証試験結果を発表。

私たちシンゲンメディカルは、これまでの抗がん食品の常識を覆す「フランDグルコース」を発見。2015年日本癌学会学術総会において今後の大きな変換点ともなる発表をおこないました。

マウスのがん細胞比較

発表題材となった検証試験では、マウスをフランDグルコース希釈水を与える一群と、通常の水道水を与える一群に分類。飲水開始から1週間後にH-ras癌遺伝子W14細胞を皮下に移植し、その後3週間経過時点での増殖・成長を測定しました。

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験結果

その結果、通常の水道水を与えた一群では固形がんの体積が1,000mm3に達したのに対し、フランDグルコースを与えた一群ではほとんど増殖・成長が見られず、H-ras癌遺伝子W14細胞を100%近く阻害していることが確認されました。

グルコースの特性を活かしたフランDグルコース

PET検査でも利用される、がん細胞がグルコースを取り込む特性。
その特性を活かして研究されたフランDグルコース

まずはフランDグルコースの作用機序についてまとめた動画をご覧ください。

これまでも試験管レベルにおいてある程度の抗がん作用を示す食品は数多くありました。
しかし飲用レベルでの実証や裏付けが乏しく、試験管上の細胞実験では良い結果を出すものの、飲用しても吸収されない、または形質変換して作用しないという成分も世に多くありました。

私たちは補完食品の真価は、実現可能な経口摂取による検証試験の結果で計るべきだと考えています。長年研究に努め、全分子フコイダンやフコキサンチンもその例外ではありません。

丁寧な検証試験と学会発表

フランDグルコースの研究においても、飲用レベルにおいて血管内に吸収される成分を探索することが大きな課題でした。そこで私たちが目をつけたのが単糖類であるグルコースです。

グルコースとフランDグルコースの各分子構造

際限のない成長・増殖を繰り返す癌細胞は、多くの栄養を必要とするために、正常細胞に比べ約3倍から8倍のグルコースを必要とします。体内に取り込まれたグルコースは正常細胞よりも早くがん細胞に呼び寄せられそれをエネルギーにして細胞分裂を繰り返し、次第に増殖していきます。
癌の進行にともなって次第に痩せ細ってしまうのはそのためです。

グルコース代謝

このメカニズムを応用して癌早期発見につながる検査として運用されているのがPET検査です。癌精密PET検査は体内に擬似グルコース注入し、がん細胞に集まった擬似グルコースの箇所を特定しがんを見つけ出します。

ペット検査

フランDグルコースはそのグルコースの特性をヒントに、グルコースに体には無害な特殊加工を施すことで、速やかに癌細胞に到達することに成功しました。

フランDグルコースは、単糖類であるグルコースを基盤に独自の特殊加工を施した食品成分です。
全分子フコイダン、フランDグルコース、フコキサンチンで構成される複合成分の重要な構成要素の一つとして、すでに実用化され補完医療の複合成分配合製品として製品化されています。

フランDグルコース

フランDグルコースの人でのモニター

また、フランDグルコースの人を対象にした検証試験もすでに始まっています。
先進医療を行う医療機関においてフランDグルコースを用い、日々有用性の実証を行っています。


利用者54歳 男性
診断腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断
症状胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感
病院治療6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用
経過CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されず。

フランDグルコース人への検証利用者の胃カメラ・CT画像

フランDグルコース人でのモニター >フランDグルコース人への検証

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。また一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。

フランDグルコースの研究とマウス検証試験

補完医療に求められる役割を受け止め一つ一つ丁寧に試験。
学会での発表をおこなっています。

補完医療とは通常医療を補完する目的で用いられるサプリメント、ハーブ、伝統療法などを指します。
ゆえに、がんへの直接的な作用はもちろん、基礎的な調整作用、通常医療との相乗作用など、様々な目的が求められています。

直接的な作用

  • がん細胞正常形態復帰
  • アポトーシス誘導
  • 血管新生抑制

基礎的な調整作用

  • 免疫賦活性
  • 抗腫瘍活性
  • 酸化抑制

通常医療との相乗作用

  • 抗がん剤などの副作用軽減
  • 放射線治療の副作用軽減
  • 抗がん剤の効果増大

私たちはこれら補完医療に求められる役割を真摯に受け止め、一つ一つ丁寧に検証実験を繰り返し解明に努めています。

また、フランDグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明のため、札幌医科大学医学部との共同研究を行っています。


研究者・監修医のご紹介

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。また一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。


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