補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

補完医療として期待される
フランDグルコースとは

私たちシンゲンメディカルは補完医療の持つ可能性を追求し、
長年にわたり研究を続けています。

がんの医療分野では標準治療だけでなく、免疫治療など先進医療が近年目覚ましい成果をあげるようになってきました。
しかし一方で5年生存率など、まだまだ全体にみると改善されるに至っていないのが現状です。

標準医療、先進医療と併用する補完医療のフランDグルコース

その中において、私たちが研究する補完医療の存在は、ますます重要なものとなってきました。
私たちの長きに渡る研究の成果が、より多くの方のお役にたてることを確信しています。

フランDグルコースとは

フランDグルコースとは長年の補完医療研究により導き出された、
補完医療成分です。

フランDグルコース

私たちの補完医療への研究は、1992年のシンゲンメディカル札幌研究所 所長 高橋延昭による癌幹細胞「H-ras癌遺伝子 W14」に対するヒバマタフコイダンの作用解明と学会への発表からスタートしました。

14年にもわたる様々な検証研究を経てようやく2006年にはじめてフコイダン成分の製品化に成功。その後、全分子フコイダンとフコキサンチンの独自抽出法を確立、そしてフランDグルコースの発見・作用解明と研究を進めてきました。

補完医療に求められる役割

補完医療として期待されるフランDグルコース

補完医療とは通常医療を補完する目的で用いられるサプリメント、ハーブ、伝統療法などを指します。
ゆえに、がんへの直接的な作用はもちろん、基礎的な調整作用、通常医療との相乗作用など、様々な目的が求められています。

直接的な作用

  • がん細胞正常形態復帰
  • アポトーシス誘導
  • 血管新生抑制

基礎的な調整作用

  • 免疫賦活性
  • 抗腫瘍活性
  • 酸化抑制

通常医療との相乗作用

  • 抗がん剤などの副作用軽減
  • 放射線治療の副作用軽減
  • 抗がん剤の効果増大

私たちはこれら補完医療に求められる役割を真摯に受け止め、一つ一つ丁寧に検証実験を繰り返し解明に努めています。

フランDグルコースの研究と検証試験

補完医療に求められる役割を受け止め一つ一つ丁寧に試験。
学会での発表をおこなっています。

日本癌学会学術総会発表の歩み日本癌学会学術総会発表の歩み

私たちはこれらの研究成果を自社だけでとどめるのではなく、広く活用し社会に貢献したいという思いから、積極的に論文・学会発表にも取り組んでいます。


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