補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

フコキサンチンについて

フコキサンチン

フコキサンチンとは、ヒバマタ海藻など褐藻類にわずか0.001%しか含まれない茶褐色の天然色素(カロテノイド)で、アポトーシス誘導が期待されている成分です。

フコキサンチンの分子構造

ヒバマタ海藻から1%のフコイダンを抽出することができ、そのフコイダンからさらに0.1%しか抽出することができないという、とても貴重な成分です。

フコキサンチンの抽出

以前よりフコイダンがもたらす有用性にアポトーシス誘導作用が取上げられていましたが、そのメカニズムは長らく明らかではありませんでした。
しかし2009年 第68回日本癌学会学術総会においてそのアポトーシス誘導作用は、フコイダンに含まれるカロテノイド「フコキサンチン」によるものであることが発表されました。

一般にフコキサンチンは光や熱などに弱く分解しやすく、機能においても抽出コスト面においてもサプリメントとしての開発が難しいとても貴重な成分です。
しかし、私たちは独自製法(特開2013-166790)の確立により、安定して高い機能を保つフコキサンチンを抽出することに成功しました。

フコキサンチンの作用

アポトーシス誘導作用

自滅することがなく増殖や暴走を続けるがん細胞に対し、フコキサンチンは直接自滅(アポトーシス誘導)するように仕向けるとされています。

アポトーシス誘導作用

アポトーシスとは

アポトーシスとは、細胞が自身の役割を終え自発的に消滅していくことを指します。ゆえに私たちの身体は一定のサイクルで新しい細胞と入れ替わることができ、生命や機能を維持することができます。

このアポトーシスは私たちの身体の中ではp53遺伝子と呼ばれる遺伝子がその役割をになっています。
p53遺伝子は、一つ一つの細胞内でDNA修復や細胞増殖停止、アポトーシス(細胞の自滅)などの細胞増殖サイクルの抑制を制御する機能を持ちます。

通常、人の体内では毎日5,000個以上のがん細胞(DNA変異)ができているといわれますが、このがん細胞が増殖しないのは、p53遺伝子によるアポトーシス(細胞の自滅)が正常におこなわれるからにほかなりません。

フコキサンチンによるアポトーシス誘導作用は、私たちシンゲンメディカルがおこなった「ヒトすい癌細胞株HPC-4」に対するフコキサンチン経口摂取による検証試験においてその作用が確認されています。

ヒトすい癌細胞株HPC-4ヒトすい癌細胞株HPC-4
アポトーシス誘導検証試験結果アポトーシス誘導検証試験結果

利用者からの症例報告

利用者54歳 男性
診断腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断
症状胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感
経過6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用

CT 画像(1)胃カメラ(2)は、上記の診断をされた時の画像になります。 赤い円で囲った部分が肝臓転移になります。胃カメラでは、かなり大きな“かたまり”の存在がわかるかと思います。

突然、末期ガンと宣告され、最初は頭が真っ白になり何も考えることができずにいました。家族や職場の同僚の励ましで少し落ち着き、さまざまな情報をもとに完治できる方法がないか考えました。

CT画像(1)治療前CT画像
胃カメラ画像(2)治療前胃カメラ画像

まず着目したのは、食事療法で肉を断ち野菜中心の食事に変更し、塩分は控え、水もアルカリ水にするなどの事から始めました。
また、五大栄養素(高植物 性たんぱく質・ビタミン・ミネラル等)を摂取し免疫力や抵抗力を常に高めておく事も重要だと知り栄養補助食品も摂るようにしました。

ただ自分の中で、食事の改善と化学療法だけでは、現在の病気の状況 (末期ガン)からして進行を抑えるだけで、治癒する可能性がかなり低いと思い化学療法と併用してガンと戦う覚悟や根拠になるような何かがないか必死で探している時に、妹の情報で“フコイダン”のことを知りネットで調べた結果、“これだ”と思いました。

すぐに頼んで試飲してみたらとても飲みやすく続けられそうだったので1日3パックで6ヶ月間飲んでみました。

CT画像(3)治療前CT画像
胃カメラ画像(4)治療前胃カメラ画像

検査の結果、ほとんどガンがなくなっていました。驚異的な効果に驚きました。

その後、1日2パックに変更して3ヶ月間続けました。
化学療法は、今年の1月に第7クールを終了したところで休薬にしています。

その時の検査が CT 画像(3)、胃カメラの画像(4)になります。
診断結果については、CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されませんでした。

4月より1日1パックに変更し経過観察中です。

以上の結果より化学療法と“フコイダン”の併用治療は、末期ガンにも、かなり効果があることがわかりました。
フコイダンには、いろいろな面で サポートしてもらいとても感謝しています。

また、飲用されている方の 効果や経過報告でどれだけ勇気づけられたかわかりません。 本当にありがとうございました。

フランDグルコース人でのモニター試験 >フランDグルコース人への検証


研究者・監修医のご紹介

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。また一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。

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