補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

フランDグルコースについて

フランDグルコース

グルコースを基盤とした独自成分で、増殖を繰り返すがん細胞の成長を阻止する、癌細胞増殖抑制作用が期待される重要な成分です。
札幌研究所 高橋 延昭により発見、2015年日本癌学会学術総会においてその有用性が発表されました。

フランDグルコース

フランDグルコース人でのモニター試験 >フランDグルコース人への検証

フランDグルコースの作用

癌細胞増殖抑制作用

まずはフランDグルコースの作用機序についてまとめた動画をご覧ください。

がん細胞の増殖には多くのグルコース(栄養)を必要とします。そのため正常細胞に栄養が回らずがんの進行とともに痩せていくという現象が起こります。

グルコース代謝

がん細胞が多くのグルコースを必要とすることは、PETなどによる画像診断にも応用され証明されています。

フランDグルコースはそのがん細胞のグルコースを引き寄せる特性を活かし、がん細胞の成長抑制を目指します。

フランDグルコースの働き

フランDグルコースによる癌細胞増殖抑制作用は、私たちシンゲンメディカルがおこなった「がん細胞W14(癌幹細胞特有の表在蛋白質を有する細胞株)」に対するフランDグルコース経口摂取による検証試験においてその作用が確認されています。

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験

「フランDグルコース」の飲水摂取における、W14がん細胞の成長阻害状況を確認する検証試験をおこないました。

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験の試験方法

マウスを通常の水道水を与える一群と、フランDグルコース添加水を与える一群に分類。
飲水開始から1週間後にW14細胞を皮下に移植し、その後3週間経過時点での増殖・成長を測定しました。

H-ras癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14H-ras癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14をヌードマウスに皮下移植。
フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験 試験方法

その結果フランDグルコースを与えた一群では全く増殖・成長が見られず、W14がん細胞を100%阻害していることが確認されました。

w14がん細胞成長阻害状況
フランDグルコース抗腫瘍活性試験結果

利用者からの症例報告

利用者54歳 男性
診断腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断
症状胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感
経過6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用

CT 画像(1)胃カメラ(2)は、上記の診断をされた時の画像になります。 赤い円で囲った部分が肝臓転移になります。胃カメラでは、かなり大きな“かたまり”の存在がわかるかと思います。

突然、末期ガンと宣告され、最初は頭が真っ白になり何も考えることができずにいました。家族や職場の同僚の励ましで少し落ち着き、さまざまな情報をもとに完治できる方法がないか考えました。

CT画像(1)治療前CT画像
胃カメラ画像(2)治療前胃カメラ画像

まず着目したのは、食事療法で肉を断ち野菜中心の食事に変更し、塩分は控え、水もアルカリ水にするなどの事から始めました。
また、五大栄養素(高植物 性たんぱく質・ビタミン・ミネラル等)を摂取し免疫力や抵抗力を常に高めておく事も重要だと知り栄養補助食品も摂るようにしました。

ただ自分の中で、食事の改善と化学療法だけでは、現在の病気の状況 (末期ガン)からして進行を抑えるだけで、治癒する可能性がかなり低いと思い化学療法と併用してガンと戦う覚悟や根拠になるような何かがないか必死で探している時に、妹の情報で“フコイダン”のことを知りネットで調べた結果、“これだ”と思いました。

すぐに頼んで試飲してみたらとても飲みやすく続けられそうだったので1日3パックで6ヶ月間飲んでみました。

CT画像(3)治療前CT画像
胃カメラ画像(4)治療前胃カメラ画像

検査の結果、ほとんどガンがなくなっていました。驚異的な効果に驚きました。

その後、1日2パックに変更して3ヶ月間続けました。
化学療法は、今年の1月に第7クールを終了したところで休薬にしています。

その時の検査が CT 画像(3)、胃カメラの画像(4)になります。
診断結果については、CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されませんでした。

4月より1日1パックに変更し経過観察中です。

以上の結果より化学療法と“フコイダン”の併用治療は、末期ガンにも、かなり効果があることがわかりました。
フコイダンには、いろいろな面で サポートしてもらいとても感謝しています。

また、飲用されている方の 効果や経過報告でどれだけ勇気づけられたかわかりません。 本当にありがとうございました。

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研究者・監修医のご紹介

※ フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。また一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。

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