補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究 全分子フコイダンエキスのシンゲンメディカル株式会社

第74回日本癌学会学術総会

第74回日本癌学会学術総会において、シンゲンメディカル株式会社 札幌研究所 所長 高橋延昭より、フランDグルコースによるラス癌遺伝子形質転換株細胞の固形癌成長への抑制に関する論文発表が行われました。

第74回日本癌学会学術総会

本発表では、フランDグルコースによる固形癌成長抑制試験がもたらす結果の重要性と、本論文が持つ影響の重要性を鑑み、講演・ディスカッション形式での論文発表の場が割り当てられることになりました。

本年の発表題材となった試験では、癌幹細胞の特徴を持ち全ての固形癌の元になり得る「ラス癌遺伝子形質転換株細胞w14」に対し、フランDグルコースを飲用したマウスにおいてほぼ100%に近い癌成長抑制効果をもたらすことが明らかになりました。


水道水の一群とフランDグルコースを与える一群に分け4週間後に成長率を測定。

フランDグルコースが腫瘍の成長を阻害

水道水コントロールに対し、フランDグルコースでは100%の成長阻害率を示す。

フランDグルコースが腫瘍の成長を阻害

この試験において特に注目すべきは、これが試験管上の事象ではなく通常の経口摂取によりもたらされる事象であるという点です。

これにより「フランDグルコース」があらゆる固形癌に対し、特異的ともいうべき成長阻害効果を有することが、検証的に明らかになりました。


フランDグルコース試験測定
フランDグルコース抗腫瘍活性試験結果

第74回日本癌学会学術総会

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